親知らずの処置

 現代人は顎が小さくなっているので、親知らず(第3大臼歯)が本来の向きではない方向に生えるケース、もしくは頭の一部しか出てこないケースが多いです。
そのため、親知らずはブラッシングがしづらく歯垢が溜まって虫歯が進行しがちです。
元々、親知らずは顎の神経に近い位置にあるので、炎症が起きるとお顔まで腫れ上がり激痛が生じることがあります。
 また、親知らずが生えてくる時の圧力で隣の歯を押して、歯並びが乱れる原因になることも多いです。
親知らずは全てお抜きする必要は無いのですが、症状の出やすい位置にある場合には、お抜きした方が良いケースも存在します。
詳細については、個々のケースで異なりますので、ご遠慮なく東京 青山 表参道の歯医者(歯科医院)アイエス デンタルクリニックに ご相談くださいませ。


親知らずレントゲン1  親知らずレントゲン2  親知らずレントゲン3

 親知らずの抜歯は、原則的に当院で行いますが、歯が骨の深いところに埋没している場合や、骨を大きく削ずらないとお抜きできないような場合には、提携先の総合病院にご紹介申し上げることもございます。

 抜歯の方法は、個々のケースで異なりますが、下の親知らずは、ある程度のお時間をいただいてお抜きする場合がほとんどです。
抜歯後は、飲酒、長い入浴、激しい運動は避けていただますので、ご都合の良いお時間を選んでご予約くださいませ。

 あらゆるケースに対処出来るよう、沢山の経験を積んでおりますので、どうぞ何なりとご相談くださいませ。

-ページTOPへ-